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女傑
今週はGⅠはお休みでしたが、またすごい馬が生れそうですね。
昨日のファンタジーSで圧勝した、アストンマーチャン。後続を5馬身もちぎっての快勝でした。次回はもちろん、12月に行われる『阪神JF』に向かうようです。

牡馬に対抗できる牝馬というのは数少ない存在になっていますね・・・。
ここ10年アくらいは、ヒシアマゾン、エアグルーブぐらいでしょうか。
他にも、メジロドーベルやファレノプシス、ファインモーション、スティルインラブ、アドマイヤグルーブといった、GⅠをいくつも勝つ馬もいましたが、牝馬戦は強いんですが、混合のレースとなる今ひとつの結果でした。

しかし現在、スイープトウショウ、ダンスインザムードと牡馬と渡り合える名牝がいます。揃って週末の『エリザベス女王杯』に登録してはいますが、ダンスはマイルCSが濃厚ですね。

先週も書いたんですが、エリ女は、現役最強牝馬vs三歳女王の戦いに注目しています。牡馬相手のGⅠも勝利しているスイープ、二冠馬カワカミ。どちらが強いんでしょうね?
【2006/11/06】 | 管理者のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(8) | ▲ top
菊花賞
さて、日曜日に行われる第67回菊花賞の枠順が発表されました。
三冠を狙うメイショウサムソンは6枠12番。両隣をトライアル覇者に挟まれる格好となりましたね。

注目はメイショウサムソンだけではありません。前走の神戸新聞杯で人気しながらも外枠に入ったため、得意の逃げ戦法に持ち込めず敗れたアドマイヤメイン。本番は、難なくハナを奪えそうな内枠のいい所があたりましたね~。

1年前の今頃は、来年のダービー馬は決まったと言う声をよく聞きましたね。そうです、マルカシェンク。ほんとすごい脚でした。故障さえなければ今年の春も違った結果になってたかもしれせん。そのマルカシェンクが、天皇賞とW登録していましたが、登録頭数が多く出走が危ぶまれた為、菊花賞に回ってきたようですね。ただ、陣営は距離的に天皇賞に出したかったと言っていたのが印象的ですね・・・。

テレビの番組から名づけられたフサイチジャンク。キレイな馬体は、偉大な父サンデーサイレンスに瓜二つとさえ言われた超良血馬です。春は皐月賞までは良血を証明するような強さでしたが、ここ何走かは調子を落としています。春からの巻き返しに期待しましょう。

ドリームパスポート・・・いい名前ですね。私は去年の萩ステークス2着からこの馬に注目してきました。もちろん名前が気に入ったからです。「来年はこの馬と一緒に夢を掴もう!」と。この馬を軸に3連複を買っていたので、ほとんどのレースが的中しています。ダービーでももう一息のところでした。ダービー後骨折が判明しました。もうだめかと思った神戸新聞杯・・・故障明けを奇跡的に復活して、二冠馬を撃破。名前の由来通り、まだ終わってなかったんですね。

とまぁ、こんな感じで世間の注目は・・・あら?春の活躍馬ばっかりですね!秋華賞と似てしまいましたね。菊花賞は、ダービーの上位馬を買ってみてはどうですか?(笑)

迷ったら秘密兵器使って見てください。

えっ???


ディープから禁止薬物検出

!?!?!?!?

【2006/10/19】 | 管理者のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(3) | ▲ top
ディープインパクト
先週、競馬界を揺るがす衝撃が起きましたね。
現在の競馬人気の屋台骨、ディープインパクトの年内引退が発表されました。

それは、先日凱旋門賞で惜敗し、来年はリベンジをと期待していた矢先の出来事でした。
一応の発表では、天皇賞・秋、JC、有馬記念のラスト3レース・・・。

主戦の武豊騎手もディープ引退については、動揺を隠せない様子で
「決まったことであれば、年内の残されたレースに全身全霊をかけてベストを尽くしたい。そのレースを見て気が変わってくれればいいんですけど」
という言葉でした。

そうですね。
引退は発表されましたが、2年前も・・・
天皇賞・秋、JC、有馬記念を完全制覇したゼンノロブロイも引退が決まっていましたが、来期のスター不在を危惧したオーナーさんが、引退宣言を撤回してくれました。

JCには世界の強豪馬。もちろん凱旋門賞でのライバルとの再戦もありそうです。今週末の菊花賞で、メイショウサムソンが三冠馬になれば、史上2度目の三冠馬対決も実現します。

秋の古馬三冠を制覇して、日本全国民と金子オーナーの心に、海外制覇の夢を再び抱かせてほしいですね。


さて、先にも触れたように、今週は2年連続での三冠馬誕生が起こるかもしれない菊花賞です。
主役はもちろん、三冠王手のメイショウサムソン。
馬と騎手の絆の深さは一級品ですね。そしてまた、石橋騎手の顔が優しいこと・・・。そりゃぁ馬も信用しますよね。

馬と騎手の絆といえば、ナリタトップロードと渡辺薫彦騎手が有名でしたね。そしてナリタトップロードが制した唯一のGⅠは、1999年の菊花賞でした。

皐月賞は速い馬が勝ち、ダービーは運の強い馬が勝つ。そして菊花賞は騎手との絆が深い馬が勝つ???
【2006/10/17】 | 管理者のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(3) | ▲ top
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