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世代交代の年
サンデーサイレンス産駒最後の世代であった去年のクラシック、TMオペラオーやサンデーJr.の台頭、そして古馬ではサンデーの最高傑作で日本競馬界を牽引したディープインパクトの引退で、サンデーサイレンスの時代に終焉を告げました。

今年は種馬も、現役馬も世代交代の年です。

まず種牡馬は、前述の「サンデーJr.」が溢れています。
すでにGⅠ馬を排出しているスペシャルウィーク、ステイゴールドやポストサンデーの1番手フジキセキやダンスインザダーク、アグネスタキオン、アドマイヤベガなど。サンデーJr.以外では、グラスワンダー、キングヘイローなどが目立っていますね。
数年間サンデーの影に隠れ良積を挙げていた、フジキセキ、ダンスが来そうな感じですね。

牡馬クラシックは、去年と同様混戦の年で楽しみな馬がたくさんいます。
3歳チャンプドリームジャーニー、シンザン記念強かったアドマイヤオーラ、重賞連勝中のフサイチホウオー、リンカーンの弟ヴィクトリーなどまだまだたくさんのスター候補がいます。
そして、競馬ファンの皆さんが一番楽しみにしているのが、ディープの弟であるニュービギニングですね。名前ノ由来はご存知かと思いますが、金子オーナーがディープの引退に際して、もう次の時代を競馬ファンの皆さんにも考えてもらいたい。ディープの時代は終わり、新しい時代の幕開けに掛けて付けた名前です。

ニュービギニングは、オーナーも厩舎も騎手も同じで只今無傷の2連勝中です。
前走は、ディープの引退となった去年の有馬記念の日、兄の前で兄の様な走りでの完勝でした。スター性はバッチリ持っているんではないでしょうか?この馬が今年のクラシックを1つでも取ることができれば、競馬界の人気は更に加速していきそうですね。

次走は来月の『共同通信杯』です。
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【2007/01/25】 | 管理者のひとりごと | コメント(1) | トラックバック(0) | ▲ top
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