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天皇賞・秋
こんにちは、EVOです。天皇賞(秋)は、陣営が苦労し、馬が努力した結果が実を結び、ダイワメジャーが2004年皐月賞以来2年半ぶりの載冠となりました。今朝の新聞にも陣営の苦労を覗かせるエピソードが掲載されていました。
もともと強い馬でもあり、同世代の変則二冠のキングカメハメハやあのハーツクライがいて凌ぎを削っていた事を考えるとメンバー的にも当然の勝利だったのかもしれませんね。次はマイルCSに向かうようですが、JCでディープやハーツ、世界の馬達と相まみえて欲しいもんですね。

そんな結果となった天皇賞ですが、『秋のGⅠ十一番勝負!!』DerbyShoesの予想は・・・

7番 スイープトウショウ 8700円
12番 ハットトリック 1000円

の2点予想でしたが・・・結果は残念ながら2頭とも3着以内に入線できず、ハズレ。DerbyShoesの告げるレースの展開が赤丸だったので、若干嫌な気配はしてたんですが仕方ありません。今回の結果を反映した成績は、トータル4戦2勝で「+17290円」。 次回は勝つぞ!!

次回は1週間空いて、11月12日、京都競馬場で牝馬ナンバーワンの座を駆けたエリザベス女王杯が開催されます。前年の覇者のスイープトウショウとカワカミプリンスの初対決が楽しみです。当日は牝馬の戦いということもあって、女性は入場料が無料(のはず)ですので、是非お誘い合わせの上、京都のい良さを味わいに行って下さい。(しかもプレゼンターは舞妓さん)
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【2006/10/30】 | レース実績 | コメント(2) | トラックバック(1) | ▲ top
メイショウサムソン
2年連続三冠馬誕生の瞬間を期待して、勇躍淀へと向かったんですが、残念でした。サムソンが前にいる馬をかわせなかったのは初めてらしいですね。去年のディープを始め、歴代の三冠馬の偉大さが浮き彫りになりましたね。

あと、ディープとの三冠馬対決見たかったです・・っが、JC、有馬で古馬に喰らい付く姿は容易にできます。
もし来年ターフにディープがいなければ、間違いなくメイショウサムソンは主役の1頭として競馬界を盛り上げてくれるはずです。期待しましょう。

ドリームパスポートいい感じでしたね(笑)惜しかった。
ダービーシューズがドリパスを外しても、あの馬だけは購入しようとたくらんでいたんですが、バッチリはじき出してくれましたので、収支はプラスでした!GⅠ馬になる日もそう遠くはないですね。

さて、最近収支の報告をお伝えできていなかったんですが、それを気遣ってか、代わりに自分がやりますと言ってくれた人物が現れました。ご紹介します。EVO博士です。

お初です。競馬暦4年、EVOです。好きな馬は、タニノギムレットです。
今日より収支報告のお手伝い?をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

では、私がお伝えするのは『秋のGⅠ十一番勝負!!』。
スプリンターズSから有馬記念までのGⅠ11レース行い、どれだけプラスになるかを検証してみます。勝っても負けても、次回投資は1万円・・・。予想しますはもちろんダービーシューズっ!!買い方は、複勝130%のみで購入していこうと思います。

さてすでに3レースが終了していますが、一気に3レースの結果公開です。

10月1日 中山11レース スプリンターズS
13番に9300円、2番に500円の2点買い!これが両方入って、なんといきなり「+25140円」。


10月15日 京都11レース 秋華賞
1番・10番・18番の3点買いも、惜しくも外れ。「-10000円」。


10月22日 京都11レース 菊花賞
3番・5番の2点買い。っておい、サムソンもドリパスも入ってないけど、大丈夫か?と思うも結果、5番アドマイヤメインが3着に食い込んで、9500円に2.3倍が付いて「+11850円」。よしっ。


ここまで、3戦2勝で「+26990円」。
来春の天皇賞にはディープがでないらしいけど、来週も頼むぞ、ダービーシューズよ!!
ではまた次回。

あとこんなサイトもできました!
あなたの競馬予想を試してみませんか?相手は全国の競馬予想者です。

        http://www.kensyo-keiba.com/

でお待ちしてます。
【2006/10/23】 | レース実績 | コメント(2) | トラックバック(5) | ▲ top
菊花賞
さて、日曜日に行われる第67回菊花賞の枠順が発表されました。
三冠を狙うメイショウサムソンは6枠12番。両隣をトライアル覇者に挟まれる格好となりましたね。

注目はメイショウサムソンだけではありません。前走の神戸新聞杯で人気しながらも外枠に入ったため、得意の逃げ戦法に持ち込めず敗れたアドマイヤメイン。本番は、難なくハナを奪えそうな内枠のいい所があたりましたね~。

1年前の今頃は、来年のダービー馬は決まったと言う声をよく聞きましたね。そうです、マルカシェンク。ほんとすごい脚でした。故障さえなければ今年の春も違った結果になってたかもしれせん。そのマルカシェンクが、天皇賞とW登録していましたが、登録頭数が多く出走が危ぶまれた為、菊花賞に回ってきたようですね。ただ、陣営は距離的に天皇賞に出したかったと言っていたのが印象的ですね・・・。

テレビの番組から名づけられたフサイチジャンク。キレイな馬体は、偉大な父サンデーサイレンスに瓜二つとさえ言われた超良血馬です。春は皐月賞までは良血を証明するような強さでしたが、ここ何走かは調子を落としています。春からの巻き返しに期待しましょう。

ドリームパスポート・・・いい名前ですね。私は去年の萩ステークス2着からこの馬に注目してきました。もちろん名前が気に入ったからです。「来年はこの馬と一緒に夢を掴もう!」と。この馬を軸に3連複を買っていたので、ほとんどのレースが的中しています。ダービーでももう一息のところでした。ダービー後骨折が判明しました。もうだめかと思った神戸新聞杯・・・故障明けを奇跡的に復活して、二冠馬を撃破。名前の由来通り、まだ終わってなかったんですね。

とまぁ、こんな感じで世間の注目は・・・あら?春の活躍馬ばっかりですね!秋華賞と似てしまいましたね。菊花賞は、ダービーの上位馬を買ってみてはどうですか?(笑)

迷ったら秘密兵器使って見てください。

えっ???


ディープから禁止薬物検出

!?!?!?!?

【2006/10/19】 | 管理者のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(3) | ▲ top
ディープインパクト
先週、競馬界を揺るがす衝撃が起きましたね。
現在の競馬人気の屋台骨、ディープインパクトの年内引退が発表されました。

それは、先日凱旋門賞で惜敗し、来年はリベンジをと期待していた矢先の出来事でした。
一応の発表では、天皇賞・秋、JC、有馬記念のラスト3レース・・・。

主戦の武豊騎手もディープ引退については、動揺を隠せない様子で
「決まったことであれば、年内の残されたレースに全身全霊をかけてベストを尽くしたい。そのレースを見て気が変わってくれればいいんですけど」
という言葉でした。

そうですね。
引退は発表されましたが、2年前も・・・
天皇賞・秋、JC、有馬記念を完全制覇したゼンノロブロイも引退が決まっていましたが、来期のスター不在を危惧したオーナーさんが、引退宣言を撤回してくれました。

JCには世界の強豪馬。もちろん凱旋門賞でのライバルとの再戦もありそうです。今週末の菊花賞で、メイショウサムソンが三冠馬になれば、史上2度目の三冠馬対決も実現します。

秋の古馬三冠を制覇して、日本全国民と金子オーナーの心に、海外制覇の夢を再び抱かせてほしいですね。


さて、先にも触れたように、今週は2年連続での三冠馬誕生が起こるかもしれない菊花賞です。
主役はもちろん、三冠王手のメイショウサムソン。
馬と騎手の絆の深さは一級品ですね。そしてまた、石橋騎手の顔が優しいこと・・・。そりゃぁ馬も信用しますよね。

馬と騎手の絆といえば、ナリタトップロードと渡辺薫彦騎手が有名でしたね。そしてナリタトップロードが制した唯一のGⅠは、1999年の菊花賞でした。

皐月賞は速い馬が勝ち、ダービーは運の強い馬が勝つ。そして菊花賞は騎手との絆が深い馬が勝つ???
【2006/10/17】 | 管理者のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(3) | ▲ top
秋華賞に注目!
さて、今週から本格的に秋のGⅠロードが始まります。
(スプリンターズSを前に持っていったのは、失敗ではないでしょうか???)

今週は、牝馬三冠の最終を飾る、第11回『秋華賞』。
そうかぁ、ファビラスラフインが優勝して、もう10年が経つんですね・・・早すぎる。

牡馬・牝馬共に最後の三冠目っていうのは、春の実力馬 vs 夏の上がり馬が楽しみなのですが、今年は、オークス馬カワカミプリンセス、牡馬相手に善戦した桜花賞馬キストゥヘヴン、アドマイヤキッス、アサヒライジングといったところが人気しそうですね。

牝馬は三冠レースしかあまり注目されませんでしたが、今年設立された『ヴィクトリアマイル』のおかげで古馬になってからも活躍の場ができました。そういうことなら、ヴィクトリアマイル女王を生み出すかも知れない秋華賞は注目ですね。

さて、1ヶ月後、現役三本の指に入る実力馬、女傑スイープトウショウへの挑戦権を得る馬は?
私の注目馬は、サンドリオン。さて「Derby Shoes」はどう導くのでしょうか。週末が楽しみです。
【2006/10/10】 | 管理者のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
ハルウララ
ご存知、ハルウララが引退しました。

普通なら、勝てない馬は早々に引退→処分される。
しかし彼女は、負け続けることで脚光を浴び、負け続ける毎に知名度と人気は増加した。

私見ではあり、一所懸命走っていたハルウララには申し訳ないが、負け続ける事で脚光を浴びるのは何か違うと思う。全然すごくない事だし。武豊騎手の「また生涯を通じて未勝利の馬がGIを勝利した馬よりも注目を集めることはどうにも理解しがたい」の言葉には同調する。怪我をせずに、113戦も走り続けた丈夫さには確かにすごい。

走ることが宿命で生まれたサラブレッド。
だが、当のハルウララは走りたがっていたのだろうか?人気があるが故に、走り続けなければならなかった・・・。

ハルウララの単勝馬券を、「当たらない」という具合に引っ掛けて、交通安全のお守りにする人が多数いたらしい。そりゃあんまりだ。走らないことを期待されて走る馬って・・・悲しすぎないですか?

しかし人気があったのは紛れもない事実である。残念ながら上には上がいる(ハクホークイン 161連敗)ので記録には残らないが、記憶には確かに残りました。
やはり、負け続けると応援したくなるものですね。ちょっと前の阪神みたいに。

とりあえず、長い競争生活お疲れ様でした。

生涯成績 113戦0勝
【2006/10/04】 | 管理者のひとりごと | コメント(3) | トラックバック(7) | ▲ top
凱旋門賞
この話題に触れずして、競馬ファンとは言えないので書きます。

そうです。昨日のディープインパクトの凱旋門賞への挑戦。
私は、いつもの様に「飛ぶディープが」大楽勝してしまうの姿を想像していました。

しかし、やはり世界は広いですね。
残念な事に、誰もが納得しない結果でした。

皆さんも、馬券を購入している訳ではないのに、必死で応援することなんて今までなかったですよね。
ディープが3番目にゴール板を駆け抜けた瞬間、勝負に出た馬券を外した時(単勝一点買いが、ゲートオープン直後落馬)以上の衝撃で頭が真っ白になりました。


ディープの状態、馬場のコンディション、騎手もスタッフも全てが最高だった故に、力負け?
いや、そんなはずない。
何か敗れた理由を見つけたくて、私の頭はフル回転しました。

斤量が勝ち馬よりも3.5キロ重い・・・テレビから聞こえました。

「それは大きいな!!あとアウェイ」

しかし、「負けは負け。力は出し切ったので悔いはない」
とディープ陣営。
敗戦を受け入れ、先を見据えた言葉はまた期待させてくれるはずです。

「残念ですね・・・」

凱旋門賞を走り終え、ディープインパクトから降りた武豊ジョッキーの第一声。
誰よりも楽しみにしていると言っていた彼の言葉です。

ある意味ディープインパクトでした。
有馬で、そして来年またあの走りが見たい・・・
【2006/10/02】 | 管理者のひとりごと | コメント(5) | トラックバック(19) | ▲ top
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